代表挨拶

本大会に掛ける思い

DREAM is SUPER-RINGSの企画プロデュースをした、私、神田真は阪神淡路大震災で4時間生き埋めになり被災し、また熊本地震でも被災しました。

被災された皆様の気持ちが分かっている上で熊本に在住していた5年間、熊本の皆様にお世話になった恩返しと共に、熊本地震で被災された方や被災地で頑張っておられる方々に本大会を通して、明るく、活気ある熊本を一日も早く取り戻してもらい、震災前よりもっと素晴らしい熊本にしてもらいたい。

そして、本大会では熊本のキッズ選手に出場して貰い、明るく活気ある熊本と日本の未来を託したいと考えております。

熊本震災復興チャリティーとさせて頂いたのは、阪神淡路大震災での被災経験において、日本全国の皆様と海外からの復興支援により金銭面だけでなく神戸ルミナリエをはじめ、多くのイベントやボランティア活動で、心身ともに励まされ助けられたことからお世話になった熊本の皆様に本大会を行う事で、少しでも励みになり、収益の一部と会場での募金を熊本の震災復興の為に少しでもご協力させて頂きたいと強く思ったからです。

又、素人格闘技、地下格闘技はアウトローなイメージが根強いのですが、選手全員スポーツマン精神にのっとり真剣に取り組んでおります。
本大会を通してアウトローなイメージを払拭し、ハングリー精神をそのままにクリーンである事をご理解頂けたら幸いです。

それから、本大会には地元熊本を中心とした格闘技団体、プロレス団体、音楽面等の芸能界が団結し集結する事により三種三様のファン層に各々の良さを感じてもらい、三種三様のファン層が広がってくれるようにと願っている事も本大会に掛ける思いのひとつなのです。

本大会は、こうした沢山の計り知れない思いと願いを強く込めた企画に多くの協力者、企業、各界の方々のご協力があってこそ実現する事が可能となりました。
ご協力下さっている方々に言葉では言い表せない感謝の気持ちとともに、全身全霊で本大会を大成功させ熊本が完全に復興するその日まで続けていくことを決意しております。

SUPER-RINGS 実行委員会
代表 神田 真